OnlineReadingSpeedTest
開発者サポート • 教育連携 • 技術窓口

お問い合わせ・教育サポート

OnlineReadingSpeedTest.com に関するご質問、教育現場での授業活用、技術的なバグ報告、学術データ引用に関するご相談を受け付けています。制作者 Gourav Das が直接確認し、丁寧にご返信いたします。

お問い合わせ窓口の選択

目的別のサポートチャンネル

スムーズな対応のため、ご用件に応じたメール件名をご利用ください。

01

学校・教育機関の連携

小中高・大学での授業導入、GIGAスクール端末での一斉テスト、LMS(Moodle・Classroom)埋め込み、学習塾での活用相談。

教育相談メールを作成 →
02

技術的不具合・バグ報告

タイマー精度の不具合、文字数計算の誤り、ブラウザでの表示崩れ、JavaScriptコンソールエラーの技術的報告。

不具合報告メールを作成 →
03

テキスト提案・学術引用

著作権フリーの文学作品や科学論説文の追加リクエスト、大学論文や学会発表での統計モデル引用に関する確認。

提案・引用メールを作成 →

メッセージを送信する

開発者 Gourav Das への直接の連絡窓口です。すべてのお問い合わせに個人で目を通しています。

測定に関する技術的なトラブルシューティング

お問い合わせをいただく前に、以下の項目をご確認いただくことで、問題が即座に解決する場合があります。

Q. スマートフォンで「開始」ボタンを押してもタイマーが進まない

対処法: iOSの「低電力モード」やAndroidの「バッテリーセーバー」が有効になっていると、Webブラウザのバックグラウンド処理やタイマースクリプトの実行頻度が抑制されることがあります。設定アプリから省電力モードを一時的にオフにし、ページを再読み込み(リロード)してお試しください。

Q. 過去の測定履歴や連続記録(ストリーク)が消去されてしまった

対処法: 当サイトはお客様のプライバシーを最優先し、外部サーバーに個人データを保存せず、ブラウザの localStorage にのみデータを保存しています。SafariのプライベートブラウズやChromeのシークレットウィンドウをご利用の場合、またはブラウザの「閲覧履歴とCookieの消去」を実行された場合は、ブラウザ仕様により履歴データがリセットされます。記録を継続したい場合は、通常のブラウザウィンドウをご利用ください。

Q. 学校のネットワーク(イントラネット)からアクセスできない

対処法: 自治体や学校のWebフィルタリングシステム(i-FILTER等)により、新規ドメインが一括制限されている場合があります。当サイトは有害情報を含まない純粋な教育支援ツールですので、学校のネットワーク管理者(情報科主任・教育委員会ICT担当者)にドメイン onlinereadingspeedtest.com のホワイトリスト登録(アクセス許可)をご申請ください。

制作者情報と返信ポリシーについて

Gourav Das(個人教育Webツール制作者)

連絡先: gouravdasriju5@gmail.com

直接メールを送信

本サイトは大手営利企業ではなく、オープン教育と体系的な読書指導の普及を目指す個人開発者によって運営されています。すべてのお問い合わせに目を通し、通常 1〜2営業日以内(24〜48時間以内) に誠心誠意ご返信いたします。なお、電話によるサポート窓口は設けておりませんので、何卒ご了承ください。

よくある質問と解決法

サポート・教育利用に関するFAQ

お問い合わせの多い質問と回答を掲載しています。

制作者へ直接連絡を取るにはどうすればよいですか? ▼

制作者である Gourav Das に直接メール(gouravdasriju5@gmail.com)をお送りいただくことで、通常24〜48時間以内に個別のご返信を差し上げております。

タイマーが正常に動作しない、または遅延する場合はどうすればよいですか? ▼

スマートフォンの省電力モードやブラウザのバックグラウンドタブ制御が有効な場合、JavaScriptの実行タイマーが制限されることがあります。テスト中は該当タブを最前面に表示し、高負荷な別アプリを閉じて測定してください。

過去の測定スコアや連続記録(ストリーク)が消えた理由は? ▼

当サイトは完全なプライバシー保護のため、測定結果を利用者のブラウザ端末内部(localStorage)にのみ保存しています。シークレットモードでの閲覧、ブラウザのキャッシュ消去、またはストレージ自動クリーンアップ機能が働いた場合、ローカルデータは初期化されます。

小中高校や大学の授業で利用する際、事前に許可申請が必要ですか? ▼

いいえ、事前の許諾申請や利用報告は一切不要です。学校の国語科授業、ICT活用演習、大学の教養講義、学習塾での読書指導など、非営利の教育目的であればどなたでも無償・無制限にご活用いただけます。

学校のLMS(Moodle、Google Classroom等)に埋め込む手順は? ▼

当サイトの「埋め込みウィジェット」(/ja/embed-widget/)ページにて、レスポンシブ対応のiframe埋め込みコードを無償公開しています。HTMLブロックやWebコンテンツ埋め込み機能にコードを貼り付けるだけで即座に連携可能です。

学校の一斉測定授業におすすめのテスト時間はどれですか? ▼

1コマの授業時間内で最も信頼性の高いデータを取得するには「3分間読書速度測定テスト」が推奨されます。初期スプリントのバイアスを排除しつつ、生徒の集中力が途切れない最適な心理測定標準です。

文字数/分(CPM)は高いのに理解度が低い場合の指導法は? ▼

1分あたり1,000文字以上の高速度で理解度が60%未満の場合、視線が文字を上滑りしている「スキミング(飛ばし読み)」の状態です。真の指標である有効読解文字数(ECPM=CPM×理解度)に注目させ、論理構造を把握できる速度(500〜700文字/分)へのペースダウンを指導してください。

新しい文学作品や学術パッセージの追加を提案できますか? ▼

はい、大歓迎です。著作権保護期間が満了したパブリックドメイン作品(青空文庫等)やCCライセンス作品であれば、作品名・著者名・希望する抜粋箇所をメールにてご提案いただければ、検討の上テストコーパスへ追加いたします。

卒業論文や学会発表で当サイトの統計モデルを引用できますか? ▼

はい、可能です。大学や研究機関の論文、教育紀要等において、OnlineReadingSpeedTest.comの正規分布モデル(平均500文字/分、標準偏差120)やECPM測定プロトコルをURLおよびアクセス日を明記の上で学術引用していただけます。